渋谷駅から、原宿『クロコダイル』に向かうため、大混雑の渋谷スクランブル交差点を渡り、意外とせまい歩道にゆきかう人々をかわしてタワーレコード前へ。

「地図ではたぶん…このあたりで、高架線の下をくぐるはずだった」のを思いだし、信号を渡り、直感で右折。

すると突然!なんと!
植田工さんの、『シブヤ・アロープロジェクト』の壁画があらわれたのです!

渋谷駅周辺に、たくさんの参加アーティストの方々の作品があるはずなのに…
植田工さんの作品にピンポイントでたどり着いたのは、ほんとうに奇跡のよう!

いいえ。
会いたいと思う気持ちに導かれたのかもしれません。

みなさんもぜひ、『シブヤ・アロープロジェクト』の壁画を探してみてくださいね!
そのスケールと熱量を感じていただけたらうれしいです。

Instagram:@takumi.p.ueda

[シブヤアロープロジェクト]
落書きの再発防止および災害発生時の避難場所の位置をお知らせを目的として描かれた壁面アート。国内外で活躍するアーティストが参加。

[ 植田 工|Takumi Ueda ]
1978年 東京都生まれ。東京芸術大学卒業。(株)オリエンタルランドを退職後、科学者・茂木健一郎氏に師事しアーティストとしての活動を始める。
2017年 独立。
2018年 池上高志+植田工「マリア、人工生命、膜、魚」を青森トリエンナーレ、日本科学未来館に出展。
2019年 『シブヤアロープロジェクト』の壁画を制作
2025年 大阪万博パソナ館にて池上高志監修『生命進化の樹』制作メンバーとして参加。